こんにちは!インターネットガジェットおたくのねゆ子です。
わかりにくいガジェット用語を解説する「ガジェットまめちしき」のお時間です!
今回はキーボードのサイズについて!
キーボードのサイズって?
キーボードのサイズには、キーの数や配置によっていくつかの代表的な種類があります。
それぞれ、利便性や用途によって選ばれることが多いです。
わかりやすい指標として〇〇%と表されることがあります。
下記に代表的なサイズについて解説してみました!
フルサイズ(100%キーボード)

一番代表的なサイズです!
テンキー(数字キー)が右側にあり、ファンクションキーや矢印キーなど、全ての標準キーを備えています。
オフィス作業やデータ入力を多く行うユーザーに最適です。
サイズ: およそ104〜108キー。
テンキーレス(80%キーボード)
フルサイズからテンキーを省いたキーボード。テンキーが不要なユーザーに人気。
スペースを節約したいユーザーやゲーマーに向いています。
サイズ: およそ87キー。
75%キーボード
テンキーレスよりさらに小型で、ファンクションキーや矢印キーはコンパクトに配置されています。全体的にキー間のスペースが狭いです!
コンパクトさと機能のバランスを求めるユーザー向け。
サイズ: 約82〜84キー。
65%キーボード
矢印キーや一部の特殊キーを残しつつ、ファンクションキー列を省略。持ち運びがしやすい。
モバイル用途や、最小限のキーで作業を行うユーザー向け。
サイズ: 約67〜70キー。
60%キーボード
矢印キーやファンクションキー、ホーム/エンドキーなどが省略され、必要に応じて別のキーとの組み合わせで使用します。
極限まで小型化されたサイズを好むユーザー、特にプログラマーやゲーマーに向いています。
サイズ: 約61キー。
40%キーボード
アルファベットキーと少数の特殊キーのみを残し、極限までキーの数を減らしたキーボードです。キーの組み合わせで入力するため、非常に慣れが必要ですが、究極のミニマリズムを追求したい人に人気です。
サイズ: 約40キー。
まとめ
それぞれのサイズには、持ち運びのしやすさや、作業の効率性など、目的に応じた利便性があります!ぜひ自分にあったサイズを探してみてくださいね!
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