買ったよ。
いつか欲しかったHHKB
社会人になるとき、キーボードを新調しようということで、メカニカルキーボードを手放し、静電容量無接点に手を出しました。その際HHKBかREALFORCEかで悩み、あんまり特殊配列すぎるのもな…ということで、REALFORCE R3を購入した、という経緯があります。HHKBに関してはいつか欲しいな、どうせなら雪typeみたいな真っ白いやつがいいなあと思いを馳せていたぐらいです。
そんなんで、REALFORCEを使っていましたが、今の職が想像以上にタイピング量が多く、そして利き手でない右手でのマウス操作に右手首が死亡。色々とキーボードだけで完結させたい欲が増加しました。
そんな折に見てしまったわけです、HHKB Studioの情報を。
というわけで使って思ったことをつらつらと書いていこうと思います。
項目としては大体以下を予定しています。
前提
- HHKBはHHKB Studioがはじめて
- ここ1年半ぐらいはずっとREALFORCE
- ポチボタン式もはじめて
打鍵感
普通、HHKBといえば静電容量無接点式ですが、今回Studioではメカニカルキーボードになりました。事前レビューや界隈の反応を見ている限り、静電容量無接点じゃなくなったことに対するネガが多かったように感じます。
実際の打鍵感はかなり好みでした。REALFORCEを30gとだいぶ軽いのを買っていたということもあり、久々にある意味押しごたえがある、それでいて静かというスコスコ感がかなり良い。
旧来のHHKBとの比較はちょっと難しいですが、個人的には全然アリの押し心地です。良きかな。
ポインティングスティック
ThinkPad的なポチ初挑戦…! ということで、まずスティックを倒すとカーソルが移動する感動から味合わせていただきました。合掌。これがマウスいらずってことかあ〜!!
ポチはちょっと自分には重たいかなという印象です。でもあまり感度良すぎても誤爆が発生するだけですし、これがちょうどいいのかも。
傾ける速度?によってカーソルの速度がかわります。ちょっとした微調整が難しい。たとえば小さいセルのプルダウンを選ぼうとするときとか。ショートカットをはやく身体に叩き込みたい。
サイドバー
ぶっちゃけあんまり使っていない。というより、サイドバーに出張するのすら億劫という有り様。
活用法を考えていますがあんまり思いつかず…
持ち運びやすさ
HHKB Studioの重さは、従来のHHKBより300gほど重いらしい800g程度です。重くなったことを憂いてる方もいらっしゃいましたが、個人的には、REALFORCE R3の1.3kgより軽くなったので、あまり気になりません。
専用ケースがあまりまだ充実していないのが辛いところです。お高めでしたが、専用キャリングケース買っちゃった…
総評
個人的には全体的に満足しています。カスタマイズ性の高さや、ポインティング・スティックなど、他のキーボードには見られない楽しさが詰まっているかなと!
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