いろいろなノートアプリを試しては乗り換えを繰り返してはやウン年。
今回ここ最近使用していたScrapBoxから乗り換え、Obsidianを使ってみることにしてみました。
ローカル保存は幸か不幸か?
こういう色々できます!系のメモアプリといえば、Notionとかのクラウド保存にも対応したメモアプリの名前が上がると思いますが、Obsidianはローカル保存にしか対応していません。(なお、1000円ほど払えば公式の機能でクラウド保存対応にしてくれるっぽい)
Notionとか好きな「仕事効率化好きPCはチョット苦手」なみなさんは、良くも悪くも乗り換えないほうが無難かも…。
Githubで連携してバージョン管理できる
そうすると何が良いのか?
Githubで連携してバージョン管理ができます。
早速自分のVault(Obsidianでは一つのまとまりをVaultと呼ぶっぽい…?)をエンジニアリング全然出来ないのに浅はかな知恵でで頑張ってバージョン管理させられるように。
参考にさせてもらったのは以下記事です。
頑張れば公式の有料サービス使わずにスマホとかとも同期取れるらしい
けどさすがにそこまでの元気はないし、知見はないのでとりあえずはこのままで様子見。必要性を感じたら、色々試行錯誤する予定。
良いところ
開発者コミュニティが活発で色々なプラグインが豊富
「あ~~この機能無いのかしら」となったら大抵あります。サーチには若干英語力が入りますが、Obsidianを選択するような素敵な方々にとっては杞憂かも。
知見があれば自力で機能も開発できるらしいです。
ユーザー制作のテーマが豊富
個人的には重要です。しょっちゅうPCの壁紙を変えたりスマホの壁紙を変えたりして気分転換を図る私めにとって、いろいろなテーマを取っ替え引っ替えできるのは非常に楽しいです。
VSCodeのテーマを選ぶときと同じような感覚です
Markdownに対応しており、書きやすい
今までMarkdownの恩恵にはあまり預かってこなかった人生ですが、Obsidianを入れたのを機に覚えてみることにしました。今のところ、装飾をするためにマウスに動かしていた手をずっとキーボードに載せています。これはなんて幸せ…。
とりあえずしばらく触ってみます
使ってみないと真価はわからないかも。とりあえずしばらく色々触ります。
コメント